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Cell³iMager シリーズ

Cell³iMager シリーズ

SCREEN

iPS細胞のEB経過観察や、分化未分化細胞の面積計測に最適な高速細胞イメージャー
Cell³iMager シリーズ

ラベルフリーでの明視野撮像が可能な高速細胞イメージングシステム。1∼3分のスキャニングと30秒の計測で、細胞の面積や個数、疑似体積などの定量化が可能です。

一度にプレートを4枚まで計測できるCell³iMager、
省スペースでラボ用デスクでの使用に最適なCell³iMager neo、細胞一粒単位での高精細計測が可能なCell³iMager duosの3機種をラインナップしています。

販売予定価格:

Cell³iMager 788万円
Cell³iMager neo 808万円
Cell³iMager duos 1,775万円

※上記価格は本体、標準計測ソフト、PC及びインスタレーション費用を含んでおります。

使用説明書及びプロトコル

Cell³iMagerシリーズ 3つの特長

神経細胞への分化誘導

特長 1

ウェル全体を
高速に
スキャニング

特長 2

検査試薬不要のラベルフリーで細胞分析・計測経過観察にマッチした統計処理が可能

特長 3

自動細胞分類システム搭載ユーザー指定の形状形態の一括分類&グラフ化が可能

Cell³iMager&Cell³iMager neo

iPS細胞やES細胞の胚様体(EB)形成における分化状態を、ハイスピード計測し定量化します。

EB胚様体の経過観察

神経細胞への分化誘導

複数層をスキャンすることで、培養ディッシュ内・寒天培地(アガー)で形成したスフェロイドも、ラベルフリーでの経過観察が可能です。

ソフトアガー

神経細胞への分化誘導

Cell³iMager duos

ホールウェルにおける均一・高精細画像取得が可能で、広範囲を一括計測できます。

神経細胞への分化誘導

機械学習アルゴリズムを搭載、研究者の判定に限りなく近い生死判定や分類を行なうことができます。

神経細胞への分化誘導